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企業経営の見える化を実行するならツールでシンプルに管理するべき

2017年5月1日
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企業利益を最大化し、社会的な役割を果たす──経営者であれば誰もが意識していることです。

 

どんな経営者であっても社会に貢献して利益を出すことに異論はないはずですよね。

 

では、会社はどのように利益を上げていくのでしょうか。

 

答えはとてもシンプルで「効率的な生産活動をすること」です。

あまりにも単純なので反発したくなるかもしれませんね。

効率化だけがすべてではないという意見があるのはわかりますが、日々の業務効率を無視して利益を追求することは難しいです。

 

具体的にどのように業務効率を上げていくか考えた結果、私たちは経営の見える化が必要だと考えています。

 

経営の見える化を具体的に表現すると以下3項目の数値化です。

(1) 企業としてのゴールはどこか

(2) ゴールへたどり着くために必要な要因は何か

(3) ゴールに到達するための業績は残せているか

これらを管理していくことでより強い会社作りをしていきましょう。

 

企業経営の見える化に必須の3要素

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上で述べた3項目を少し専門的に表現してみましょう。

(1) KGI(Key Goal Indicator)

KGIは企業のゴールを意味しており、達成するべき目標を数値化したものです。

(2) CSF(Critical Success Factor)

CSFは目標達成のために重要な役割を担っている要因のことをいいます。

(3) KPI(Key Performance Indicator)

KPIは目標達成に向けての進捗状況を数値化したものを示します。

 

勉強熱心な方であればこの3要素が大切だということは痛いほどよくわかるはずです。

 

しかし、多くの経営者や企業のリーダーがぶつかる問題はこの3要素を管理しきれないということではないでしょうか。

 

例えば、「今月は営業で新規顧客を6件増やそう!そのためには今月は100件くらい営業回らないとね」とチーム会議で決めたのに、日々の業務に流されてしまった経験はありませんか?

 

「あれ、今月は100件の声掛けが必要だけど、誰が何社に声掛けしたんだろう」とわからなくなってしまい、結果的に目標達成がうまくいかなかったという経験をしたことがあるかもしれません。

 

シンプルな数値化と管理ツールの活用

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管理を複雑にするとKGI、CSF、KPIそれぞれの数値をフォローし切れず、目標は流れてしまいがちです。

社員が全員で目標に向かって進むのであれば、ツールのクラウド化や管理のシンプル化は必須だと私たちは考えています。

 

管理をすることに気を取られすぎて一番大切な目標達成を忘れてしまうことは中小企業でよくある失敗です。

 

例えば、弊社ではMIERUというツールを開発し提供していますが、操作性をシンプルすることに注力しました。企業経営の見える化は手段であり、目的はあくまでも目標達成だからです。

管理はシンプルであるほど手間が減り、目標達成に集中することができます。

弊社ツールを利用した方の成功事例なども公開していく予定ですので、企業経営の見える化が大切であることをケーススタディとしてお伝えできると思います。