トップ > MIERUブログ > 見える化ツールで生産性は本当に伸びる?作業や営業を改善したいあなたへ

見える化ツールで生産性は本当に伸びる?作業や営業を改善したいあなたへ

2017年7月3日
arrows-1412059_640

もっと作業を生産的にできるのでは?と悩む経営者は多い

 

部下の仕事を見ていて「もっと早く作業終わらないのかな」と感じたことはありませんか?実際、多くの経営者がこのような悩みを持っています。しかし、むやみに作業のスピードアップを促すことは彼らに余計なストレスを与えかねません。

 

また、見える化ができていない状態では、誰がどれだけ仕事を持っているのかも把握できないため進捗の管理が難しくなります。そのような時に必要なのは、社員の作業の見える化です。

 

生産性の改善を行う時、1人の社員がどれだけの作業を持っているのか、その作業はどれだけ時間が掛かるものなのかを知ることが第一歩です。現状を記録していくことで、社員の生産性の伸び具合を知る事もできます。

 

 

見える化ツールの導入で作業の生産性や営業成績が改善!

 

例えば、キーエンスは営業を「見える化」している企業として有名です。キーエンスでは営業成績だけではなく、1件の商談にかかった時間や移動時間などすべてが記録されています。

 

これは、社員の事を管理するだけではなく、営業のプロセスを細かく分析する事で個々人の改善点を明らかにするために活用されています。このように、作業の結果だけではなくプロセスを見える化することによって、作業効率が改善された例は多くあります。

 

 

見える化ツールを導入する際は、手軽にできることが重要

 circle-point02

もし、これから見える化のツールを導入することを検討している場合は、作業の手軽さが重要になります。見える化は、作業の結果だけではなくプロセスの変化を見える状態にすることで、生産性の改善に役立てることを可能にします。

しかし、そのようなプロセスの情報を記録するためには、かなりの時間を要する事になります。そのような時間の抽出が難しいと記録をとるのを諦めてしまったり、記録をとること自体に時間をとられたりしていては意味がありません。誰でも簡単に状況の報告や確認ができることが重要なのです。

 

MIERUは、シンプルに操作ができる見える化ツールです。パソコンの他にもスマートフォンなどで使用する事ができるため外出先からも報告をしたり、通知を受け取ったりすることができます。

 

service-device

このように、何時でもどこからでも簡単に進捗の記録をとることができるため生産性の改善にも役立てることができます。もし、これから見える化ツールを導入する予定がある場合は是非活用してみて下さい。