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目標管理と設定例!うまくいかないときは数値ベースで考えよう

2017年6月5日
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「一生懸命考えて目標を立てたけど、うまくいかなかった…。計画は完璧だったのに、なんでだろう」と失敗してしまった経験、ありませんか?

目標を決めることは大切ですが、確実に目標を達成するためには目標を数値化して進捗を毎日管理しつづける必要があります。

「毎日、管理するなんて面倒くさそうだし、大変じゃないかな」と思うかもしれませんが、ツールを使えば手間をかけずに目標達成のための管理が可能となります。

会社の売上や営業チームの顧客獲得から、受験勉強まで活用できる目標管理術について紹介します。

 

目標管理は数値化して管理すると成功に近づける

小学生や中学生の頃、夏休みの宿題をギリギリに追い込まれた状況で慌てて終わらせた経験がある人も多いのではないでしょうか。

夏休みの宿題は事前にきちんと終わらせられる人と締切直前にようやくはじめる人に大きく別れますよね。もしかすると、締切に間に合わせることができなかった経験をした人もいるかもしれません。

義務教育の中であれば、通信簿の成績が下がるだけで済みます。

ですが、社会人としての仕事では締切に間に合わせることは絶対に守らなくてはいけないですし、定めた目標を達成できないとペナルティが課せられることもあります。

では、どのようにして目標を達成すればよいのでしょうか?

それは、目標を数字ベースで管理することです。

「数字ベースで管理する」というと状況によっては難しいと感じることもあるかもしれません。

例えば、会社の事務員で働いている社員が「お客様からの問い合わせ電話で満足してもらえるサービスを提供しよう」と決めている場合です。

抽象度が高い目標を設定している場合でも、具体的に数字で管理できるレベルまで落とし込みます。なぜ、数字で管理することが大切なのかというと、経営やマーケティングの用語でKGIという考え方を取り入れて業績を伸ばす企業がたくさんいるからです。KGIとは目標達成のために重要な数値のことです。

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一人で仕事をしているだけであれば、目標が抽象的でも成り立つ場合があるかもしれません。実際、夏休みの宿題は数字を具体的に数字で管理しなくても終わらせられる人の方が多いです。それは自分がこなせる宿題の量と期間を把握できているからです。

しかし、会社規模になってくると人それぞれ仕事をこなせる量は変わってきます。

先ほどの事務員の話に戻ると、お客様の問い合わせ満足は何のためなのかを考えて、目標を数字で表現することが必要です。あくまでも一例ですが、顧客満足はリピートにつながります。ですので「毎月10件以上のリピート申し込みがあったら事務員の対応で満足してもらえたのだろう」と指標を作ることもできます。

具体的な数字の目標は組織の状況や提供する商品によって異なりますが、数字をベースにして管理することで目標達成にグンと近づくことができます。

経営管理ツールmieruでは数値目標をシンプルで管理できる工夫が仕込んであります。無料でお試しからできるので、目標をなんとしても達成したいときこそ活用してみてくださいね。